インプラントでキレイな歯を取り戻す!

歯周病などの原因で歯を失ってしまうと、永久歯は二度と生えてくることがありません

歯がない状態を長期間放置してしまうと隣の歯が倒れてきたり、噛み合わせる歯が出っ張ってきたり、口腔内の全体的な歯並びに影響を及ぼします。見た目の状態が悪くなるばかりでなく、噛み合わせが乱れることで食事がとりにくくなったり機能的な問題も生じてしまいます。

歯を失った場合の治療選択肢

  • インプラント
  • ブリッジ
  • 入れ歯(義歯)

それぞれのメリット・デメリット

インプラント

インプラントは歯を失った部分にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、被せ物をセットする審美治療です。

顎の骨にしっかりと固定されるので、元々の歯と変わらない感覚で噛むことができます。術後にきちんとしたメインテナンスを行うことで半永久的に機能させることができ、キレイで自然な見た目を回復することが可能です。

保険適応外の施術の為、クリニックによって異なる料金の自費治療となります。外科的な手術が必要で、ブリッジや入れ歯と比較すると治療期間がかかるケースもあります。

ブリッジ

ブリッジは失った部分の両隣の歯を削り、その部分を土台として橋を架けるように3本の歯にまたがって連結した被せ物をセットする歯科治療です。

装着時の違和感は少なく、保険治療で選択できる銀歯から自費治療のセラミックまで、予算に合わせて選ぶことができます。セラミックの被せ物をセットすれば、元々の歯のような自然な見た目にすることも可能です。

欠損部分の被せ物を連結させるために健康な両隣の歯を削る必要があり、両隣の歯には負担がかかりやすいとされています。

入れ歯(義歯)

入れ歯は両隣の歯に金属のバネを引っかけて固定させ、欠損部分を補う歯科治療です。他の健康な歯を削ることはなく、材質は保険治療・自費治療と予算に合わせて選ぶことができます。

インプラントやブリッジよりも比較的早く治療が終了できるケースもありますが、金属のバネが目立ってしまい、噛んだときにガタつくような違和感を感じることがあります。

またバネをかけている歯に負担がかかるので、将来的にその歯を失う可能性もあるといわれています。

一生もののインプラント治療

それぞれの治療には様々なメリット・デメリットがありますが、インプラントは他の歯に負担をかけない唯一の治療方法です。

治療後のメインテナンスをきちんと行うことで、他の方法よりも長く機能させることができます。保険適応外で料金は自費のみですが、金額だけで決めるのではなく、長い目で見たときに一生使う歯を見つけるつもりで選択していただくことがお勧めです。

安全かつ安心できるインプラントを

当院ではインプラント治療の際、麻酔医とドクター・スタッフがチームを組んで施術を行います。

また痛みに敏感な方にはよりリラックスして施術を受けて頂けるよう、無痛治療や静脈内鎮静法の体制を整えています。当院では安全、かつ安心してインプラントを受けていただけます。

無痛治療について

インプラントドクター西村先生

インプラントドクター西村先生

「なんでも美味しいものを噛んで食べる」ということはより良く健康に生きるための大切な要件です。自分の歯が少なくなると食事の偏りが生じ、体調や健康に影響を及ぼすことが知られています。

インプラントは、失った自分に歯をもう一度取り戻すのと同じ効果が期待できます。そして噛み合わせに新たな支えとなる柱を取り戻すことで、残っている自分の歯に負担がかかることを予防することができます。

インプラント治療を通して、歯と口の健康に寄与できることが私の喜びです。



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